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いつもひぐちグループ飲食店をご利用頂きありがとうございます。


本日は風情なブログでございます。



蕎麦に関する「俳句・短歌」をご紹介致しますので、

蕎麦を通じ、情景を頭に思い描いてもらえれば幸いでございます。




そば湯編


通人のことばは えせず そば湯のむ         

早良葉




(*そば湯に集中しているのがわかりますね。それほどおいしいということでしょう。
わかります。人によっては、そば湯は特別なものだと思います。)


お互いが 歳をとりたる そば湯かな         

那津晋介




(*人生を感じさせますね。深いですね。未熟物の私には解説不可能です。


蕎麦湯 注ぎ足して 話題がまだつづき        


奥田白虎



(*いいですねー。こういう人間関係を周囲の人と作りたいですね。)



5.jpg
(半生かつお節たっぷりのおろしつけ麺 さいさきや築町店)





年越しそば編


やるだけはやった 悔いない 晦日そば      


広瀬反省



(*気持ちいいですね。毎年こうありたいです。)


足るを知る 暮らしへ無事な 晦日そば      


中田たつお



(*うまく事が進んでないと、年越しそばは食べれないですよね。独身の私には心に響きます




9.jpg





所作編


菓子屋にも折々 蕎麦の手つき有          


井つつ 



(蕎麦を作る動作の美しさを表してますね。打つとき、ゆでる時、仕上げるとき・・・)


きりそばを はや朝がけに うち立てて      


元禄六年「鄙懐紙」



(300年前の歌を見つけました。きりそばとは、現代の麺状のそばの事です。そばは時代を超越する。


酒の あらたならんよりは 蕎麦のあらたなれ      


正岡子規



(食にこだわりのある正岡子規の含蓄あるお言葉。酒より蕎麦。


2.jpg
(サラダそば さいさきや築町店)



日本人は元来蕎麦が好きであり、生活に根付いているなーとつくづく思った次第であり、
今後もおいしいそばを皆様の元へお届けし、皆様の生活・健康の役に立てればと考えております。

何かの折につけて、是非さいさきやをご利用下さませ。

従業員一同心よりお待ちしております。

http://www.higuchi-nagasaki.com/saisakiya/

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2012.06.30 / Top↑
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