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ついこの前、新年を迎えたと思ったら早いものでもう月末ですね。

大晦日には年越しそばを召し上がった方も多いと思いますが、
毎月最終日にたべる【晦日(みそか)そば】をご存知でしょうか??

zarusoba.jpg


今は“みそか”と聞くと年末の大晦日を思い浮かべますが、
江戸時代では、毎月の最後の日を晦日(みそか)といいました。

実は、江戸時代には毎月の晦日(みそか)にそばを食べる習慣があったのです。
お蕎麦の出前をとって、1ヶ月間のお互いの労をねぎらっていたようです。

なぜそばだったのかというと、出前をたのめるということもあったでしょうが、やっぱり同じ出前を頼むとしても、寿司や鰻(うなぎ)に比べれば安い!ということでした。

明治になって、毎月の最終日を晦日(みそか)という言い方がなくなり、年末の大晦日だけになってしまいました。
そのため、そばを食べる晦日(みそか)も、年末の大晦日だけになってしまいました。


お蕎麦を大晦日に食べる由来は諸説あります。

○ 細く長く伸びるので、「長生き」を願って。

○そばは強く育つ植物。そこから「健康」の縁起を担ぐとも言われています。


また、お蕎麦はビタミンも豊富に含み健康にとってもいい☆★


ぜひ毎月の月末にも、"年越し蕎麦"ならぬ"月越し蕎麦"の「晦日そば」をお召し上がりください。


明日はちょうど31日、月末ですね!

さいさき屋では、冬にぴったりの「あったかお蕎麦」もご用意しております。

さいさき屋でお待ちしております♪


あったかそばイメージ2






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2015.01.30 / Top↑
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